【ランキング】仮想通貨取引所を比較。おすすめ順に紹介します

仮想通貨の取引所をランキング形式で紹介していきます。

おすすめの取引所を「選ぶ基準」は以下のとおりです。

  1. セキュリティ
  2. 手数料
  3. 通貨の種類
  4. 使いやすさ

これらの要素からトータルで良し悪しを判断しました。僕が実際に使ってみて「ここイイよ」って順に紹介していきたいと思います。

Zaif

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まずおすすめなしたいのはZaifですね。

【Zaifのメリット】

  • 手数料が安い
  • 自動積立に対応している
  • トークン市場が充実している

Zaifは取引手数料が安いです。

安いどころか「ビットコインと円の取引手数料が-0.05%」なので取引するほどビットコインがもらえるという状態です。※取引前にこの状態が続いているかは確認してくださいね。

さらに「自動積立に対応している」という点はポイントが高いです。

仮想通貨は価格の変動が激しいですよね。そんな状況で「高値掴み」をしないコツはドルコスト平均法です。つまり自動で積み立てていく手法です。

Zaifなら「毎日1000円ずつ購入する」とか「毎月10日に1万円分買う」といった設定ができるので、欲や恐怖心に左右されることなく投資を続けることができます。

投資初心者には非常にありがたい機能なのではないでしょうか。

取り扱い通貨は全14種類…BTC、ETH、XEM、MONA、BCH、ZAIF、XCP、BCY、SJCX、FSCC、PEPECASH、CICC、NCXC、CMS…トークン市場が充実していますね。

【Zaifのデメリット】

  • サーバーが落ちやすい

これさえなければ「最高」なのですが、このサーバーが落ちやすいのは正直イライラしますね。

相場が動いているときに「買いたい」「売りたい」と思っても取引ができない…。

これはマイナスポイントですね。ただ相場が大きく動いているときに取引を行っても良いことはありませんからね。初心者には逆にありがたいのかもしれません。

短期でトレードをせずに、長期運用が目的なのであれば気にならないかも。

あとZaifは口座開設まで時間がかかることで有名ですね。僕はまだ仮想通貨は流行る前に開設したので1週間くらいでしたが、混み合うと1ヶ月経っても開設されない人もいました。

いずれ仮想通貨に参入するつもりであれば、早めに開設しておいたほうがようですよ。

bitbank

次に紹介したいのは「bitbank」ですね。

【bitbankのメリット】

  • 全ペア取引手数料ゼロ
  • セキュリティに安心感がある

特出すべきは「全ペア取引手数料ゼロ」だということ。今はキャンペーン中なのでいずれゼロではなくなると思いますが、現時点ではbitbankでの購入がお得です。

bitbankは下記基準をもうけセキュリティレベルを維持しています。

  • 2段階認証
  • 携帯SMS認証
  • マルチシグネチャを採用
  • コールドウォレットで管理

セキュリティに力を入れている点は安心材料の一つですよね。ただそうは言っても絶対はありませんので、ハードウェアウォレットへの移動をおすすめします。

【bitbankのデメリット】

  • 取り扱い通貨が少ない

bitbankは「使いやすい」し「手数料も安い」ので本当におすすめなのですが、難点なのは取り扱い通貨が少ないということです。

ちなみに取引コインは全部で6種類…BTC、XRP、LTC、ETH、BCH、MONA。

個人的にはリップルの取り扱いがあるのは嬉しいですね。ただもう少し取り扱いコインが増えるとありがたいですね。

bitFlyer

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3番目に紹介したいのはbitFlyerです。

【bitFlyerのメリット】

  • 国内最大手の取引所
  • 初心者が使いやすい販売所方式

bitFlyerは国内最大手の取引所です。つまりそれだけ信頼性が高く、資本力も持っているということでしょう。成海璃子さんを起用したCMでもおなじみですよね。

国内最大手である安心感はプラスポイントでしょう。

なぜ国内最大手の取引所なのか…理由はいろいろあるのでしょうが、僕が感じている最大のポイントは使いやすさだと思います。

これまで紹介したbitbankやZaifは手数料が安いのですが、取引所形式でユーザー同士でやりとりするので、購入するときに様々な数値を入力しなけれなければいけません。

対してbitFlyerでは販売所形式でユーザーとbitFlyerのやりとりになるので、細かな数値を入力する手間を省くことができます。

つまり購入方法や売却方法が「簡単」なんですよね。

初めて仮想通貨取引所で売買を行う初心者にはありがたいはずです。

【bitFlyerのデメリット】

  • 販売所方式なので手数料が高い
  • 取り扱い通貨が少ない

デメリットは手数料がbitbankやZaifに比べて高い点です。

販売所形式なので、売買の手間を簡易化してくれるかわりに「手間賃を払う」ということです。

手間賃を払ってでも簡単に購入したいのであればbitFlyer。できるだけ安く購入したいのであればbitbankやZaifがおすすめです。

あとbitFlyerの取り扱い通貨は全6種類…BTC、ETH、ETC、LTC、BCH、MONAです。

口座は複数開設した方が良い

取引所は複数開設することをおすすめします。主な理由は以下のとおり。

  • 取引所によって取り扱う通貨に違いがある
  • リスクを分散する効果がある

主要な通貨はどこの取引所でも販売されていますが、マイナーな通貨に関しては取り扱っている所と取り扱っていない所があります。

なので、いろんな通貨を購入したければ複数の取引所で口座開設することをおすすめします。

また1つの取引所に依存しないことはリスク分散の意味でも重要です。

以前「コインチェックが何者かにハッキングされ通貨を奪われる」という事件があり取引所が閉鎖されました。

もしコインチェックだけでしか口座を開設していなかったら、多くの資産を失っていたり、取引を行いたくても売買が行えない事態に陥っていたことでしょう。

複数の取引所で口座を開設し取引を分散させておけば、万が一のときのリスクヘッジにつながるのです。最低でも3社は口座を開設しておきたいですね。

※どの取引所もセキュリティには力を入れているとは思いますが、それでも通貨を取引所に預けたままにしておくのは危険です。

通貨の管理は自己責任で行いましょう。

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