お金の話

自動車保険を乗り換え。以前より好条件なのに1万円以上も節約

どうもオキナカです。最近…自動車保険を見直しました。

自動車保険を見直そうと思ったきっかけは「友人が事故を起こした」ことですね。友人は雨の日にスリップ事故を起こしました。

その際に対向車線を走っていた車も巻き込んでしまい、かなりの大事故だったんですね。幸いにして亡くなる方はいませんでしたが、身近な人に起きた出来事にショックを受けました。

これは他人事ではない…「自分の身に起きてもおかしくない」…そう思うと急に怖くなりましたね。

そんな不安を取り除くためにできることは何か?…それは事故を起こさないように安全運転を心がけること、そして事故が起きたときの保険を手厚くしておくことでしょう。

実際に事故を起こした友人は「しっかりとした保険に加入していて良かった」と言っていました。

だから支払う金額が高くなったとしても、今まで加入している保険よりも手厚い保険にしようと思い見積もりをしたら…逆に1万円ほど安くなりました。

なので今回は「どんな保険に加入したのか」や「なぜ安くなったのか」について書いていきます。

自動車保険で加入しておきたいと思った特約について

僕が自動車保険で特に重要視したかったものは以下のとおり。

  • 相手への賠償が無制限であること
  • 自分や搭乗者への補償を手厚くする
  • 弁護士費用特約をつける

事故を起こしたときに「金銭的な面」での不安を解消するために「相手への賠償が無制限」であること、そして「自分や搭乗者への補償を手厚くする」ことにしました。

もともと「相手への補償は無制限」だったのですが、「自分や搭乗者への補償」は充実していないと思ったので、より手厚い内容に切り替えました。

また友人が事故を起こしたときに助かったのは「弁護士費用特約」だと言っていたので、こちらも見直しました。

事故を起こした相手と裁判で争う…そうなったときには弁護士が必要です。他にも相手に損害賠償請求を行うときに弁護士費用や法律相談、書類作成などの費用がかかります。

そんなとき「弁護士費用特約」に加入していれば保険金で支払うことができます。友人はこれが「ありがたかった」と言っていましたね。

他にも「ロードアシスタンス特約」や「個人賠償責任特約」や「他社運転特約」などをつけました。

※ロードアシスタンス特約とは車が事故や故障などで走行不能となった場合に、応急処置・運搬・宿泊・移動などにかかった費用を保険金として払ってくれるもの。

※個人賠償責任特約とは記名被保険者およびそのご家族が自動車事故以外の日常生活における偶然な事故により、 法律上の損害賠償責任を負担することで被る損害に対して保険金を払ってくれるもの。

※他社運転特約とは被保険者が借用中の自動車を運転中の事故について、借用中の自動車を契約の車とみなして保険金を払ってくれるもの。

車両保険には加入しませんでしたが、自分としてはかなり手厚い保険に入ったと思っています。

以前より好条件なのに1万円以上も節約できた理由

これまでの自動車保険は20歳のときに加入したもので、それ以降は見直しもせず父親の知り合いが勤めている代理店に手続きをしてもらい惰性で継続していました。

まだ20歳でお金がないときに加入した自動車保険だったので、補償内容が不十分だと思うものが多かったですね。今回は見直しをして良かったと心から思っています。

ただ僕にとって驚きだったのは「補償を充実させた」にもかからわず「保険金が1万円以上も節約できた」ということです。

で、なぜそうなったのか…原因は2つあると思っています。それは以下のとおり。

  • 自分のライフスタイルにあった内容に見直した
  • インターネット割引

僕はゼゾン自動車火災保険の「おとなの自動車保険」に加入したのですが、この保険は「事故率の低い35歳〜50歳」の人が割安になるように保険料を設定してあります。

これから40歳台に突入していく僕にとってはピッタリの保険だったわけです。

もう一つの要因は「インターネット割引」ですね。セゾン自動車火災保険の「おとなの自動車保険」なら、新規でも継続でも1万円のインターネット割引が適用されます。

画像は保険証券の一部ですが「割増引」のところにゴールド免許割引とインターネット割引ってありますよね。このインターネット割引が安くなった理由です。

このインターネット割引は「ダイレクト(通販型)自動車保険」であれば、どこでも実施しているので、ネットでの取引に抵抗がなければおすすめですよ。

これまでの自動車保険料は約42000円でしたが、今回は29930円なので約12000円の節約ですね。

本当に見直して良かったです。

一括見積もりで比較して自分にあった一番安い保険を探そう

自動車を運転している限り「いつ」「どこで」事故が起きるかわかりません。

事故が起きたあとに「もっと充実した保険に入っておけば良かった」と思っても後の祭りです。今すぐに事故が起きたときのことを想像して、もし補償が不十分だと思うのであれば保険を見直すべきです。

また今回の僕がそうであったように「補償を充実させた」にもかからわず「保険金が安くなり節約できた」ということがあるかもしれません。

自分のライフスタイルにあった保険を探し、インターネットで申し込めば「可能性大」です。

もし一番安い会社を探したければ「自動車保険の一括見積もり」をしてみると良いですよ。一括見積もりで自分にあった一番安い保険を探しましょう!

僕が加入した「おとなの自動車保険」はもちろんのこと、人気のある「イーデザイン損保」や「ソニー損保」など、複数の保険会社に見積もり依頼ができます。

各保険会社のサイトへ行き、その度に条件を入力して見積もりを行うのは面倒ですよね。

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