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【2018年版】世界の「仮想通貨長者番付」TOP10の顔ぶれと資産額

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フォーブスが世界の「仮想通貨長者番付」TOP10を発表しましたね。

資産額の算出にあたっては以下のようなことに留意したようです。

仮想通貨は透明度が低く非常に値動きが激しい性質を持つため、資産額の算定に関してはある程度の幅を持たせた推定値とした。算定にあたり一部のメンバーからは裏づけを得たが、基本的には各人のコインの保有量を推定し、1月19日時点の価格をもとに税引後の利益を資産額とした。

ということで、世界の「仮想通貨長者番付」の顔ぶれと資産総額を確認するとともに、どんな人物なのかについて書いていきたいと思います。

※日本円への換算は1ドル=110円(最近のレート)で計算しています。

※紹介する資産は「仮想通貨だけの資産」であり「保有資産総額」ではありません。

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【1位】クリス・ラーセン(リップル共同創業者)

クリス・ラーセンはリップルの共同創業者ですね。カリフォルニア州のサンフランシスコ出身で1960年生まれ…現在は58歳。まだまだ若い…。

クリス・ラーセンが保有している仮想通貨資産は75〜80億ドル(8250億円〜8800億円)。2018年1月時点で52億XRPを保有していたようですね。

リップルの創業に関わりCEOを勤め、現在はリップル社の会長として働いているようです。

2018年1月4日、フォーブスはラーセンの価値を590億ドルと見積もり、世界で最も豊かな人物5位と紹介しました。

リップルが発行している仮想通貨XRPは2017年に大暴騰しましたからね。クリス・ラーセンの資産も大幅にアップしたことでしょう。

僕もリップルを保有しているので恩恵を受けることができました。今後もリップルには頑張って飛躍して欲しいですね。個人的にリップルは将来有望だと睨んでいます。

クリス・ラーセンが世界の億万長者番付で1位になるくらいリップル(XRP)の価格が上昇したら、僕の資産もウナギのぼりですね。

【2位】ジョセフ・ルービン(イーサリアム共同創始者)

ジョセフ・ルービンはイーサリアムの共同創始者です。彼が保有している仮想通貨資産は10〜50億ドル(1100億円〜5500億円)。

ジョセフ・ルービン氏はFintech(フィンテック)の分野に長く携わってきた人物ですね。

ちなみにFintech(フィンテック)とは金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語で、金融サービスと情報技術を結びつけたさまざまな革新的な動きを指します。

イーサリアムも注目通貨の1つですよね。

僕が保有している通貨はリップル・イーサリアム・ネムがほとんどなので、このまま突っ走って欲しいですね。

【3位】Changpeng Zhao 趙長鵬(バイナンスCEO)

趙長鵬はバイナンスCEOで、彼が保有している仮想通貨資産は11〜20億ドル(1210億円〜2200億円)と言われています。

バイナンスは仮想通貨取引所ですね。誕生して約半年ほどで世界最大の仮想通貨取引所へと成長しました。取り扱い通貨がとても多きことで有名です。

バイナンスは中国を拠点として世界へ進出している取引所で、日本にも進出するという噂でしたが、現在のところ「その予定はない」と趙長鵬が否定しました。

以前は日本語にも対応していたのですが、現在は対応されていません。日本の金融庁から日本語を取り除くように指示があったようです。

日本は規制が厳しいですからね。日本の金融庁で登録されていない海外取引所なのでしょうがないのかなと思います。

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【4位】ウィンクルボス兄弟(Winklevoss Capital共同創業者)

4位はウィンクルボス兄弟で、それぞれ9〜11億ドル(990億円〜1210億円)の仮想通貨資産を保有しているようです。

ウィンクルボス兄弟はフェイスブック社を相手に訴訟を起こしました。理由は「フェイスブックに所有権を奪われた」から。

ウィンクルボス兄弟とマーク・ザッカーバーグ(フェイスブックの創始者)はハーバード大学に在籍し友人関係にあったようです。

しかしマーク・ザッカーバーグがウィンクルボス兄弟が考えたソーシャルネットワークのアイデアを盗んだとして訴訟に発展したようです。

結果としては2011年に示談が成立し6500万ドルを手にし、その後2013年にビットコインへの投資をはじめ現在の資産を築いたようです。

あとウィンクルボス兄弟はビットコインのETF(上場投資信託)を作ろうとしているみたいですね。今はアメリカ証券取引委員会に申請を却下されていますが、いずれ申請が通るのではないでしょうか…と予想しています。

【5位】マシュー・メロン(個人投資家)

マシュー・メロンはリップル社のアドバイザーを努めている人物ですね。9〜10億ドル(990億円〜1100億円)の仮想通貨資産を保有しているそうです。

1位はリップル共同創業者のクリス・ラーセンですし、リップル関係者は強いですね。マシュー・メロンは2016年に6億XRPを購入しているようです。

ちなみにマシュー・メロンはメロン財閥とは関係があるのでしょうか?調べてみたけどよくわかりませんでした。

【6位】ブライアン・アームストロング(コインベースCEO)

ブライアン・アームストロングはアメリカのサンフランシスコを拠点とする仮想通貨取コインベースのCEOで、9〜10億ドル(990億円〜1100億円)の仮想通貨資産を保有しているそうです。

彼は1983年1月25日生まれの35歳…なんと同世代ですね。

コインベースはユニコーン企業として有名ですね。ユニコーン企業とは上場することなく評価額が10億ドルを超える企業のことです。

仮想通貨取引所としては歴史があり、10億ドルを超える評価額の企業を束ねる35歳…今後に注目ですね。負けてられない…。

【7位】マシュー・ロスザック(Bloq共同創業者)

マシュー・ロスザックはBloqの共同創業者で。9〜10億ドル(990億円〜1100億円)の仮想通貨資産を保有しているそうです。

Bloqは世界中の企業にブロックチェーンテクノロジーを提供する会社のようですね。

【8位】アンソニー・ディ・イオリオ(イーサリアム共同創業者)

アンソニー・ディ・イオリオはイーサリアム共同創業者で、7.5〜10億ドル(825億円〜1100億円)の仮想通貨資産を保有しているそうです。

2位のジョセフ・ルービンにつづき、またまたイーサリアムの共同創始者ですね。

彼はトロントで生まれ育ち、Ryerson大学でマーケティングの学士号を取得した人物です。起業家、地域主催者、広報担当者、分散技術分野のイデオロギーリーダーだと評されています。

【9位】ブロック・ピアス(Bitcoin Foundation会長)

ブロック・ピアスはBitcoin Foundationの会長で、7〜10億ドル(770億円〜1100億円)の仮想通貨資産を保有しているそうです。

ビットコイン財団(Bitcoin Foundation)はアメリカの非営利団体で、「世界中のユーザーの利益のため、暗号通貨ビットコインの使用を標準化・保護・促進する」という使命のもと2012年9月に設立されました。

【10位】マイケル・ノボグラッツ(ギャラクシーデジタルCEO)

マイケル・ノボグラッツはギャラクシーデジタルのCEOで、7〜10億ドル(770億円〜1100億円)の仮想通貨資産を保有しているそうです。

1964年11月26日生まれの53歳。

彼は2008年にフォーブスの億万長者リストに入った人物ですが、そのときに「資産の10%を仮想通貨(ビットコインとイーサリアム)で保有している」と述べていました。

2008年からだと仮想通貨は数千倍〜数万倍くらい価格が上昇していますよね…。

しかしながら、7〜10億ドル(770億円〜1100億円)の仮想通貨資産ってことはガチホではなかったのかもしれませんね。ガチホしてたらもっと凄かったかも。

隠れ長者もいそうなランキング

仮想通貨って強盗に襲われる事件なんかもあったから「たくさん持ってます」なんて自慢する人はいないですよね。言ったら身の危険を感じそう。

だから今回ランクされている有名人以外にも大量に保有している人がいそうじゃないですか?

あと匿名コインを大量に隠し持っている人とか…。

フォーブスも「掲載したのは完璧に正確なデータとはいえず、補足しきれていない人物や大幅なズレがある可能性もある」と言っていますしね。

仮想通貨はリスクの高いものですが、だからこそ「投機する意味がある」と思います。だってリスクを取らずして「お金持ちになる」なんてことありえますか?

もしかしたら実用化されずに無価値になってしまう仮想通貨もあるかもしれませんが、逆に大流行して驚くほどの価値を発揮するものが現れるかもしれません。

誰もが尻込みをしているときに勇気を持って進むから「先行者優位」を発揮できますよね。

リップルやイーサリアムのように大きく値上がりする通貨を安いうちに仕込むことができたら…億万長者になれるかもしれませんね。

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オキナカ

三足のわらじを履いて奮闘中(個人事業主・投資家・ブロガー)/株と仮想通貨で資産運用/本業収入の約20%をインデックス投資信託へ・副業収入の一部は仮想通貨へ投入/収入を最大化し、稼いだ資金を投資する/お金持ちになるためにリスクをとる

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