仮想通貨

仮想通貨WAVESの分散型取引所(DEX)を開設。マイニング方法も解説します

仮想通貨WAVESってご存知ですか?

僕はWAVESについて調べているうちに「面白そう」だと凄く興味が湧いてきたので、さっそくBINANCEでWAVESを購入しました。

Wavesは分散型金融取引プラットフォームで、法定通貨とのトレードや送金の機能を念頭に開発されていることが最大の特徴みたいですね。

なのでWavesは分散型取引所(DEX)機能を有していて「仮想通貨同士の交換」や「仮想通貨と法定通貨(ドルやユーロ)のトレード」ができます。

しかもこれらの取引に必要な手数料は「0.003WAVES」なんだとか…。めちゃくちゃ安い。

あとマイニングもできるようなので挑戦してみました。

WAVESの機能は「コレら」だけじゃないのですが、とりあえずWAVESの分散型取引所(DEX)で「トレード」と「マイニング」をしてみたかったので口座を開設しました。

ということで「口座開設の方法」と「トレード方法」、そして「マイニングの方法」を書きます。

WAVESの分散型取引所(DEX)の開設方法

WAVESの分散型取引所(DEX)はパソコンで簡単に開設できます。まずはChrome版アプリをダウンロードします。(Chrome版アプリをダウンロード

上記の画像がでるので右上の「CHROMEに追加」をクリックします。

左下のアイコンがWAVESです。これが表示されれば追加OKです。Chromeに追加したらアカウントの開設をしていきます。さっそく追加したアプリを起動させましょう。

アプリを起動したら「NEW ACCOUNT」をクリック。

すると「SEED(バックアップフレーズ)を慎重に扱ってください!」という警告が表示されます。

翻訳すると以下のようなことが書いてあります。

  • ウォレットにアクセスできるのはSEEDだけ
  • SEEDは公式以外の場所には置かないでください。Wavesクライアント(サイトドメインを参照)
  • 誰か他の人がそれにアクセスすると、あなたの資金が失われます。
  • SEEDを安全に保管してください、それは唯一のもので、あなたの財布を復元する方法です。

この内容を理解したら「I UNDERSTAND」をクリックします。

で、このSEEDとは何かというと…

ここですね。ここの文字は大切に保管しておきましょう。

あと他人に知られないように注意してくださいね。資産を盗まれますよ。

バックアップフレーズを控えたら、好きな名前とパスワードを入力して「REGISTER」をクリックして完了です。

WAVESの分散型取引所(DEX)で何ができるのか?

とりあえず少額ですがBINANCEで「WAVES」を購入し、WALLETへ送金してみました。

しかしながらBINANCEからWAVESへの送金手数料が「0.002WAVES」ってのは安かったですね。しかも速攻で反映されました。

※WAVESはBINANCEで購入できます。

あわせて読みたい
【仮想通貨】お宝コインを探したいならBinance(バイナンス)の取引口座を開設しようみなさん仮想通貨で儲けていますか? 仮想通貨といえば「ビットコイン」「イーサリアム」「リップル」「ゼム」といったコイン有名で、基本...

で、ここから何ができるのか?

仮想通貨同士の交換、法定通貨とのトレード

まずは「仮想通貨同士の交換」と「法定通貨とのトレード」ですね。

画面上部に7つのマークがありますが、左から3つ目の「Exchenge」をクリックすると、上記の画像が開けます。

右側に「Favorites」とあるので、交換したいペアを選びましょう。

ペアを選んだあと下へスクロールすると「取引画面」が表示されます。

ここでWavesをBitcoinに替えたいのであれば「Sell Waves」の下にある「Price in Bitcoin(価格)」と「Waves amount(量)」を入力し「Sell」をクリックしましょう。

ちなみに「どれくらいの価格」を入力するのが妥当かは「チャート」や「取引板」を参考にすると良いでしょう。

上記画像のチャートをみると、現在は「0.000710BTC/1Waves」あたりが相場ですね。

Wavesをドルに替えたい場合は「Waves/USD」のペアを選ぶと良いですよ。

WAVESをリースしてマイニングする

マイニングするという表現が適切かはわかりませんが、WAVESを貸し出すことによって報酬を得ることができます。

方法は「Leasing」のマークをクリック。

すると上記画面が表示されるので「Recipient address」にリース先のアドレスを入力します。ちなみにリース先は「いろいろある」ようですが、とりあえず「WAVESGO」で試しました。

WAVESGOのページ右下にある「WavesGo Mining Pool」をクリックすると…

アドレスが表示されます。このアドレスを「Recipient address」に入力し、「Amount」にWAVESの量を入力。そして「LEASE」をクリックすると完了です。

僕はとりあえず5WAVESをリースしてみました。少額すぎですが慣れてないし、うまくいくのか不安なので…。成功を確認できたら追加でリースしようと思います。

リースが完了したらLEASING TRANSACTIONSに記録が表示されます。

ちなみにリースを辞めたいときは、上記画像にある一番右のマークをクリックします。

そして「Cancel Leasing」をクリックですね。

僕はしばらく預けてみようと思います。今はリースしたばかりなので特に変化はありませんが、いつどれくらいの報酬がもらえるのか楽しみですね。

※とりあえず今回やってみたのは以上です。まだまだWAVSEで遊んでみたいことがあるので、体験してみたら追記していきます。