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仮想通貨

【解説】仮想通貨に投機する理由…ブロックチェーンの技術は凄いから

投稿日:2018年2月1日 更新日:

僕は「ブロクチェーンの技術ってすごいな」と思ったことがきっかけで「仮想通貨は流行る」と考えるようになり投機を始めました。

2017年の11月かな…それまでは全く知らなかったし興味もなかったんですけどね。

なんとなく読んでみた本でブロックチェーンの技術を知り…凄いな…ぜったい流行るだろう…ってことは仮想通貨の価格はもっともっと上がるはず…みたいな感じで投機を始めました。

ってことで、仮想通貨とは?ブロックチェーンってなに?ってところを僕なりに解説していくと同時に、「なぜ仮想通貨に投機しているのか(理由)」について説明したいと思います。

この記事があなたの参考になれば嬉しいです。

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ブロックチェーンは既存のシステムを揺るがす画期的なシステム

仮想通貨について話をする前に「ブロックチェーン」の技術について触れたいと思います。

ブロックチェーンとは「分散型台帳技術(分散型ネットワーク)」のことで、「ブロック」と呼ばれるデータの単位を一定時間ごとに生成し、鎖(チェーン)のように連結していくことによってデータを保管するデータベースです。

で、そんなブロックチェーンの主な特徴は以下の通り。

  • 非中央集権、分散してユーザー同士が管理し合う
  • 低コスト化が実現できる
  • 全ての取引が記録されるので不正ができない

これまでの取引は「中央集権」が基本で、銀行やクレジットカード会社などの第3機関を介さなければ成立しませんでした。

よってこれらの機関が「この取引は有効(または無効)」と判断したら、我々は従うしかなく、それゆえに中央に権力が集中し絶大な力を持つようになりました。

ところがブロックチェーンの技術により第3機関の承諾を得なくても、ユーザー同士が直接やりとりをし合意を得ることができれば取引が成立するようになったのです。

この結果が何をもたらすのか…それは「低コスト化」です。

なぜならば第3機関を介す必要がないので、本来ならばそれらの機関に支払うはずだった取引手数料などを支払う必要がなくなるからです。

そればかりか、全ての取引は記録されるので「不正」ができない。

これは画期的で素晴らしいシステムだと思いませんか?

海外へ行ったときに「円をユーロに替える(手数料をとられる)」…日本に帰ってきたときに「ユーロを円に替える(手数料をとられる)」…。

クレジットカードで決済しても手数料を取られて割高になる。

海外に送金するときも「数千円の手数料」が必要なうえに「何日もかかる」…このシステムがブロックチェーンで行われたら「数十円〜数百円の手数料」で「すぐに」送金される。

ブロックチェーンがもたらす恩恵は上記の例だけではありません。

これまで役所にいかなければできなかったことが、ネット上の手続きだけで…しかも一瞬のうちにできるようになるでしょう。

これまで「当たり前」だと思っていた面倒なことや割高なものが、ブロックチェーンの技術によって便利で割安なものになるかもしれない…。

普通に考えたら流行らないほうがおかしいと思いませんか?

ブロックチェーンは既存のシステムを揺るがす画期的なシステムなので、人々が利便性を追求する以上、インターネットのように我々の生活の中に浸透していくはずなのです。

仮想通貨とは「ブロックチェーン」の技術によって生まれたもの

ビットコインやイーサリアムといった仮想通貨は「ブロックチェーンという新技術」によって生まれたものです。

米ドルやユーロ、円などの法定通貨に対し、特定の国家による価値の保証を持たない通貨のこと。ビットコインに代表される、暗号理論を用いて電子的に発行される通貨。(Wikipedia)

仮想通貨の特徴は以下のとおり。

  • 実体を持たないバーチャルなお金
  • 特定の国に属さない「分散型通貨」

実体を持たないバーチャルなお金

仮想通貨は日本円とかドルとは違って実体を持ちません。

円とかドルって手にとって「触る」ことが出来ますよね。でも仮想通貨は「バーチャルなお金」「デジタル通貨」なので現物があるわけではありません。

じゃあ仮想通貨はどこにあるのか?

それは「ウォレット」と呼ばれるバーチャルな財布でデータとして管理します。

このウォレットはパソコンやスマートフォンで使用することができるので、アプリをダウンロードしておけば「いつでも、どこでも」使うことができます。

仮にビットコインを保有していたとして、海外のお店へ行ったときにビットコインでの支払いがOKなら、法定通貨に両替することなくスマホだけで取引を終えることが可能なのです。

特定の国に属さない「分散型通貨」

円とかドルって各国の中央銀行が紙幣を発行し調整を行っていますが、仮想通貨は「どこの国にも属していない」ので、誰かにコントロールされるわけではありません。

ネットワークに参加している人たちが主体となり運用しています。

誰かが一元的に管理するわけではないので「中央集権型」の法定通貨とは違い、民主的な「分散型」通貨と言われています。

いわば「国境」がないので、国や銀行などの権力に縛られない自由な通貨なのです。

だから仮想通貨は規制のしようがないんですよね。ある1つの国で規制したところで別の場所では活躍の場がある。全世界が足並みを揃えて規制するしか止められないでしょう。

で、そんなのはたぶん不可能ですね。先進国が既得権と守ろうと仮想通貨を規制したところで、後進国は仮想通貨に活路を見出そうとして発展させていくんじゃないかな。

そうなると後進国に奪われてしまう産業も出かねないから…規制は無理ですね。たぶん…。

なぜ仮想通貨を購入し投機を行うのか

これまでの解説で「ブロックチェーンの技術」や「仮想通貨」についての理解(イメージ)を得られたと思うのですが、ここからは「なぜ僕が仮想通貨を購入し投機を行うのか」について説明します。

主な理由は以下の2つ。

  1. 投機対象として魅力的
  2. 実用化されたら便利なので応援したい

投機対象として魅力的

まずは「儲けるため」ですね。

仮想通貨はボラティリティ(価格変動)が激しいので、大きく儲けることが可能です。(大きく損をする可能性も高いですが…)

だから投機(ギャンブル)的な感覚で買っています。正直いうと今の段階では投資対象としてはリスキーすぎる…だからあくまでも余剰資金での投機として考えています。

ただ投機として考えてはいるものの、プロダクトや理念がしっかりしている通貨は「いずれ流行る」だろう…そうなったら価格は今以上に上がるはずだ…と僕は思っています。

そういった意味では、宝くじを買ったり、パチンコや競馬に行くよりも、儲けられる可能性が高いのではないかと思いますね。

これまでの実績で考えると、仮想通貨は1年で10倍とか100倍の価格上昇を見せています。ということは、1万円が10万円とか100万円になったということです。

こんな投機対象は他にありませんよね。だから投機しています。

実用化されたら便利なので応援したい

ブロックチェーンの技術(及び仮想通貨)はまだまだ実用化までほど遠いのが現状です。まだまだ発展途上。実用化に向けて頑張っている最中です。

ブロックチェーンの技術がインターネットのように我々の生活の中に浸透し、利便性をもたらすかどうかは今後次第なのです。

飛躍するかしないかはここ1年〜3年くらいが勝負なのではないでしょうか。

僕はブロックチェーンの技術がより多くの場面で使われるようになって欲しいと思っています。実用化に向けて邁進してほしいです。

だから自分が「良いな」と思ったものには、応援の意味を込めて買うようにしています。

仮想通貨への投機…始めてみませんか?

ここまで記事を読んできて、少しでも仮想通貨に興味を持ったのであれば、余剰資金で投機をしてみませんか?

もしかしたら実用化されずに無価値になってしまう仮想通貨もあるかもしれませんが、逆に大流行して驚くほどの価値を発揮するものも現れるかもしれません。

仮想通貨はリスクの高いものですが、だからこそ「投機する意味がある」と思います。だってリスクを取らずして「お金持ちになる」なんてことありえますか?

誰もが尻込みをしているときに勇気を持って進むから「先行者優位」を発揮できるのです。

さぁ勇気を持って仮想通貨の世界へ飛び込むのです…まずは「こんな技術があったら便利だな」と思う仮想通貨を探してみてはいかがでしょうか。

煽っておいて申し訳ないのですが、もし「取引所を開設して仮想通貨を購入しよう」と思っているのであれば、投機を始める前に次の記事を読んでもらえないでしょうか?

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仮想通貨へ投資をする前に…これからお話する7つの注意点を理解しておかなければ「痛い目にあう」可能性が高いですよってことを書いています。

どうか一読いただき、参考にしていただけると幸いです。

仮想通貨は必ず儲けられるというわけではありませんからね。しっかりとリスクを理解して投機するようにしてくださいね。

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オキナカ

三足のわらじを履いて奮闘中(個人事業主・投資家・ブロガー)/株と仮想通貨で資産運用/本業収入の約20%をインデックス投資信託へ・副業収入の一部は仮想通貨へ投入/収入を最大化し、稼いだ資金を投資する/お金持ちになるためにリスクをとる

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