お金の話

自分の市場価値はいくら?僕は662万円だって…あなたは?

自分の市場価値がいくらなのか気になったことありませんか?

自己評価が高い人は「俺の給料は安いんじゃないか…」と思い不満を抱えながら働く…。逆に自己評価が低い人は「現状に満足」して可能性を狭めているかもしれません。

ただ「その人の市場価値」を決めるのは自分ではなく他者です。自己評価はただの主観でしかなく勘違いかもしれませんよね。

だから客観的に自分の市場価値を算出してくれるツールがあれば試してみたい…そう思って自分の市場価値を調べる方法を探していたところ発見しました。

5分もあれば簡単に調べられますよ。

みなさんも一度計算してみて、自分の市場価値を調べてみてはいかがでしょうか。

MIIDASで調べる

算出方法は非常にシンプルです。

MIIDASのサイト(市場価値診断ならMIIDAS(ミーダス)!)で「自分の市場価値を調べてみる」をクリックし、プロフィールや職務経歴、実務経歴などを入力するだけです。

まずは基本的なプロフィールを入力します。

あとは在職状況や語学能力、資格の有無などを聞かれます。

だいたい10分くらいで完了します。

ちなみにMIIDASで算出した僕の市場価値は…

なんと662万円。

30歳半ばの男としてこの金額が高いのか安いのかわかりません…どうなんでしょうか?

まぁ実際の本業収入も同じくらいなので「妥当」なのかもしれませんね。

市場価値はどのように評価されているのか

野口真人さんの著書「私はいくら?」に書かれていたことですが、現在の市場価値は「将来の平均キャッシュフロー」と「割引率」で決まるそうです。

数式にすると「現在の市場価値=将来の平均キャッシュフロー÷割引率」となります。自分の市場価値を高めるためには「キャッシュフローを高める」か「割引率を下げる」必要があるようです。

ちなみにキャッシュフローとは「お金の流れ」のことを言いますが、ここでは「稼げる能力」と解釈しています。また割引率とは「信用、安定性」のことだと解釈しました。

つまり「安定してより多くのお金を稼げる人」ほど市場価値が高いということでしょう。

凄く稼ぐときもあれば全く稼げないときもある人よりも、大勝ちはないが安定して稼ぐ人。長期的に実績を積んでいる人ほど高く評価されるということですね。

転職サイトなんかで職歴や実績を聞かれる理由がわかりました。

自分の市場価値以上を稼ぎたい

MIIDASで調べた自分の市場価値と自分の実際の年収を比較すると同じくらいですね。

僕としてはMIIDASで調べた自分の市場価値以上を稼ぎたい。

じゃあどうするのか?

より自分を高く評価してくれるところへ転職するか?とも思いましたが、転職ってパワーが必要ですよね。環境を変えるって勇気がいる。

それに僕としては今の職場の人間関係に満足しているので転職は考えられない。幸せってお金だけじゃ決まらないから人間関係も大事。だけどもっと多くのお金を稼ぎたい。

だから副業(仮想通貨・株・クラウドワークス)でより多くの金額を稼いで「MIIDASで算出された市場価値の1.5倍くらいを稼ぎたい」と思います。

目標は年収約1000万円以上!