オキナカの意見

仮想通貨の価格が全体的に暴落中。今のうちに買い増しておきたい

どうもオキナカです。最近は仮想通貨の価格が全体的に下落していますね。

こうも値段が下がると「このまま戻ってこないのでは?」「仮想通貨のバブルもついに崩壊か?」なんて気持ちになってきますよね。

上記の画像はリップル(XRP)のチャートですが、年始に400円を記録したあとに200円近くまで下落しています。高値掴みをした人は気が気じゃないですね。

ただ僕は「仮想通貨はまだまだこれから」だと思っているので、価格が下がったら買い増していくつもりです。昨日も500XEM(1xem=165円のとき)購入しました。

リップルじゃないのは、XRPは100円台まで下がると予想しているから。200円を切ったら180円近くまで一気に下がりそうだし、もしかしたら150円まで…そうなったら大量に買い増したい。

仮想通貨はボラリティ(価格変動)が大きいので不安も大きく気が気じゃないですが、相場全体としては右肩上がりで成長していくのではないでしょうか。

まぁ「何を根拠に…」なんて言われそうですが、仮想通貨に2ヶ月近く触れてみて感じるのは「仮想通貨の未成熟さ」と「大きな可能性」なんですよね。

だって基本的には「まだ何も始まっていない」じゃないですか。

多くの通貨に共通しているのは「やっとプロジェクトが動き出した段階」だということ。これから僕たちの生活の中に浸透していく状況。

現時点で時価総額2位の「イーサリアム」は「アプリケーションプラットフォーム」としての役割を担っていますが、これからもっともっとイーサベースのアプリが開発されるところですよね。

XEMも「カタパルト」を控えていて、今後さらにバージョンアップする予定。

リップル(XRP)も「ブリッジ通貨」として飛躍するのは数年後でしょう。

仮想通貨の未来が「必ず明るい」「値段はもっと上昇する」かはわかりません。未来は誰も予想できないし、なんの保証もありません。

だけど「仮想通貨の世界が成熟してきて」我々の生活の中に浸透してきたら…仮想通貨の価格は「今の値段」じゃ買えない可能性の方が高いですよね。

と…僕は思っています。

だから「仮想通貨の価格が暴落中」のうちに、今後成長すると思っている通貨を積極的に買い増していきます。

仮に予想が外れても「原資を失うだけ」…。予想が当たれば「労働者から脱却できる」…。僕としては見返りの方が大きいので「チャレンジしない理由がない」ですね。