仮想通貨

リップル公式Twitterが「自分の良いところ」を自慢していたのでまとめておく

どうもオキナカです。最近は仮想通貨にハマっていて、暇さえあれば仮想通貨の勉強をしていますし、定期的に買い増しを行っています。

今回はリップルの公式ツイッターが「自分の良いところ」を自分でつぶやいて自慢していたので紹介したいと思います。

リップルの「良いところ」を見ると今後流行る…そして価格も上昇すると思うな。

取引手数料が0.0004ドル(0.04円)

リップルの取引手数料は0.0004ドル(0.04円)です。

仮想通貨の王様であるビットコインの取引手数料が約28ドル(約3000円)であることを考えたら破格の安さですよね。

日本の銀行同士でも、他銀行への振込手数料とかで150円とかかかるじゃないですか。海外に送金したい…とかなったら数千円が必要になってくる。

でもリップルなら0.04円…これ良いよね。流行ってほしい。

1秒あたり1500件の取引を処理

取引の処理能力も群を抜いていますね。

1秒あたり1500件の処理能力。1秒で16件のビットコインとは桁違い。

ちなみにクレジットカードのVISAは1秒あたり3000件くらいらしいですね。VISAと比べるとまだまだですが、許容範囲内ではないでしょうか。

取引の処理時間は3.36秒

取引の処理時間は3.36秒です。

これは速いですよね。取引所からハードウェアウォレットへリップルを送金したときなんかも一瞬で反映されますからね。

他の通貨だと混雑して時間がかかります。待たされるとイライラしますよね。

リップルは流行る…そして価格も上昇すると思う

リップルが目指すところは「国際送金の変革」です。

リップルが提供する仮想通貨(XRP)を使って「素早く」「低コスト」で資金のやりとりを行えるようになることを目指しています。

銀行間でのやりとり、通貨同士の交換(円→ドルへ)などでかかる「時間」や「手数料」を改善することで「世の中をもっと便利」にしてくれるようになるでしょう。

今はその実現に向けて努力している最中という感じでしょうか。

ちなみに現時点でリップルは世界中の100社以上の銀行と提携をしています。

そのなかには日本の「住信SBI銀行」「みずほ銀行」「三菱UFJ銀行」などや「イングランド銀行」「インドネシア銀行」などの中央銀行も含まれています。

今後も参加銀行が増えていくことでしょう。

そうなると国際送金はXRPを使って行うことが「当たり前」の世の中になるかもしれませんね。

もし当たり前になれば必然的にXRPの価格も上昇することでしょう。なぜならばXRPの発行枚数は1000億XRPだから。

1XRP=100円なら10兆円での規模でしかお金のやりとりができません。

10兆円って少なすぎですよね。ちなみに米ドルと円の1日の取引量は約100兆円です。この取引量をカバーするためには1XRP=1000円になる必要があります。

で、これは日本とアメリカ間での話です。リップルは全世界規模での変革を目指しています。ということは、1000兆円規模の取引量になってもおかしくないですよね。

そうなると1XRP=1万円です。今の価格の約100倍…。100万円が1億円へ…。

まぁ将来のことはわかりませんが、僕はリップル流行ると思うな。っていうか流行ってほしい。

ちなみに僕は1200XRPほど保有しています。1XRP=1万円になったら1200万円…。

リップルが影響力を発揮するのは5年〜10年先だと思っているので、それまではガッチリ保有し続けるとともに、ちょっとずつ買い増していきたいと思います。

あと1年くらいは1XRP=100円〜200円あたりでウロウロしといてほしいな。この価格で買える間にできる限り保有数を多くしていきたい。