オキナカの意見

【キャバクラが苦手な俺必見】祭りを楽しめない男は出世しない?

僕はキャバクラとかスナックが苦手です。飲み会の二次会で行くこともあるのですが、正直苦痛というか…行きたくないというのが本音ですね。

【キャバクラが苦手な理由】

  • なぜお金を払ってまで女の子と絡まなければいけない?
  • キャバクラ嬢との会話に気を使ってしまう
  • 知らない人達がいる空間で歌わなければいけない場合がある

なぜ苦手なのかは上記した3つが主な理由です。

飲み会のたびにキャバクラやスナックに行きたがる上司や友人がいるのですが、僕は「行く意味がわからない」なんて考えちゃうタイプですね。

キャバクラやスナックよりも「居酒屋」に行って仲間と会話しているほうが楽しいです。

という感じで「キャバクラが苦手な僕」ですが、「キャバクラを楽しめない男」に元キャバ嬢作家が喝!「祭りにノレる男は出世する」という記事を読んで「キャバクラを楽しめる男」になりたいと思いました。

キャバクラは日常を忘れてバカになるという祭り

記事のなかで「キャバクラを楽しめる男が出世する理由」が書かれていたのですが、内容は以下のようなことでした。

出世する理由
  1. ギャバクラは「日常を忘れてバカになるという祭り」
  2. 「バカげたルールに従わなければいけないとき」が会社にはある
  3. 祭りのノリに合わせて楽しめる人間は会社組織で生きやすい
  4. だから「キャバクラを楽しめる男」は出世する

キャバクラは「祭り」…なるほど…そういった考え方もできるな…と思いましたね。

確かに「祭り」だ…キャバクラは常識では考えられない「非日常」の空間…そこに常識や論理…意味など持ち込むほうがナンセンス…かもしれない。

古市くん(古市憲寿。社会学者)なんか、絶対苦手ですよ。学生時代から「それなんの意味があるんですか?」が口癖ですから。

キャバクラに行って「シャンパンコールって何の意味があるんですか?」とか言ってたら楽しいわけがない(笑)

「実は無意味」を暴くのは社会学としては正しいけど、祭りの会場では言っちゃダメ。

記事では古市憲寿さんを例に語られていましたが、僕は完全に「何の意味があるんですか?」なんて思っちゃうタイプですからね。完全にノレない男です。

ちなみに冒頭で語ったように、僕が「キャバクラを楽しめる男になりたい」と思ったのは「出世したいからじゃない」です。

理由はキャバクラが「日常を忘れてバカになるという祭り」だとしたら、祭りにノレない俺って「すげーダサいじゃん」と思ったからです。

バカになる場所で自己イメージを守っても意味がない

キャバクラは議論をする場所ではない…正しいことを追求するところではない…そう「バカ」になって楽しむ場所なのだ。おそらく…。

無意味なことをして楽しむ場所で「意味」など必要ないのだ。

意味のないことって結構人を惹き付けるものなんですよ。「無意味」が持つパワーを学んだほうがいい。

Body Feels EXIT」(安室奈美恵のシングル曲。文法がおかしい“小室英語”なタイトル)だって意味わかんないけどめちゃくちゃ売れたじゃないですか(笑)。

正論を振りかざして知的ぶっているだけで「祭りに参加できない」「バカができない男」はダサい…圧倒的にダサい…そしてそれが何を隠そう「僕」なのだ。

そんな自分から脱却するために「キャバクラを楽しめる男」に僕はなりたい。

キャバクラはバカになる場所だから自己イメージを守ってても意味がない

僕は「ギャバクラ」を攻略したい。

そして「無意味なこと」でも人を惹きつけられるような男になるのだ。