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【最新版】FCバルセロナの選手年俸(給料)ランキングTOP10

スペインのリーガ・エスパニョーラに所属し宿敵レアル・マドリードと毎年のように優勝争いを演じているFCバルセロナ。

バルセロナへ観光に知った人はサグラダファミリアやグエル公園、ランブラス通りはもちろんのこと、FCバルセロナの本拠地カンプ・ノウまで足を運び試合を観戦する人も多いことでしょう。

カタルーニャ州を代表するチームには多くのスター選手が在籍し、世界中の人々を熱狂させていますが、そんな彼らは「いくら年俸(給料)をもらっているのか?」が気になりますよね。

ということで、FCバルセロナの選手年俸(給料)ランキングTOP10の発表です。

※日本円への変換は「1ユーロ=130円」で行っています。

【第10位】アルダ・トゥラン(400万ユーロ)

アルダ・トゥランの年俸は日本円にして約5億2000万円。

トゥランはトルコのイスタンブール出身のミッドフィールダー。2015年にアトレチコ・マドリーから移籍してきましたね。

ここ2シーズンはリーガで18試合の出場にとどまっており思うような出場機会を得られていません。今季に至っては今のところゼロ。

そのせいもあってアーセナルやガラタサライへの移籍話の噂が流れていますね。

現在はトルコのイスタンブール・バシャクシェヒルにレンタル移籍中。移籍期間は2020年まで。

そんなトゥランのプレー動画はコチラ。

【第9位】ジョルディ・アルバ(400万ユーロ)

ジョルディ・アルバの年俸は日本円にして約5億2000万円。

ジョルディ・アルバはスペインのルスピタレート・ダ・リュブラガート出身のディフェンダー。主に左サイドバックを主戦場としています。

ジョルディ・アルバはバルセロナのカンテラにいましたが、昇格できずにUDコルネジャへ移籍。その後はバレンシアなどで活躍し、再びバルセロナへ戻ってきました。

とてもスタミナが豊富で走力が半端ない選手ですね。

【第8位】ハビエル・マスチェラーノ(480万ユーロ)

ハビエル・マスチェラーノの年俸は日本円にして約6億2400万円。

ハビエル・マスチェラーノはアルゼンチン・サンタフェ州サンロレンソ出身のディフェンダー。若い頃はボランチをやっていた印象が強いですね。

バルセロナへ来る前はイングランドのリヴァプールでプレーしていました。

マスチェラーノはボディコンタクトの強さがあり、ボール奪取に優れた選手ですね。またボランチをやっていただけあってビルドアップ能力も高い。

まさにバルセロナにはうってつけの選手と言えるでしょう。ただ最近は衰えが見えてますね。出場機会も激減しています。頑張れマスチェラーノ!

【第7位】ジェラール・ピケ(580万ユーロ)

ジェラール・ピケの年俸は日本円にして約7億5400万円。

ジェラール・ピケはスペインのバルセロナ出身のディフェンダー。ピケは2004年にバルセロナの下部組織からマンチェスター・Uへ移籍。4年間プレーしたのちにバルセロナへと復帰しました。

ピケは高さとビルドアップ能力に秀でた選手ですね。

将来はバルセロナの会長になるのではないか?という噂も…。パートナーは歌手のシャキーラですが離婚の噂も絶えないですね。どうなることやら…。

【第6位】イヴァン・ラキティッチ(650万ユーロ)

イヴァン・ラキティッチの年俸は日本円にして約8億4500万円。

イヴァン・ラキティッチはスイス・アールガウ州ラインフェルデン出身のミッドフィールダー。クロアチア代表としてプレーしています。

FCバーゼル→シャルケ04→セビージャ→バルセロナでプレーした選手。

2014-2015のUEFAチャンピオンズリーグの決勝戦で決めた先制点が印象的ですね。すごく献身的にプレーする選手で大好きです。

ラキティッチはドイツ語、クロアチア語、英語、スペイン語の四カ国語を流暢に話すことできるそうで知的な面も好印象ですね。

【第5位】セルヒオ・ブスケツ(800万ユーロ)

セルヒオ・ブスケツの年俸は日本円にして約10億4000万円。

セルヒオ・ブスケツはスペインのバルセロナ・サバデイ出身のミッドフィールダー。2005年にウニオ・ジャバックからバルセロナの下部組織に加わり、以降はバルセロナ一筋。

アンカーと呼ばれる中盤の底のポジションに君臨しゲームをコントロールする選手。シャビ、イニエスタ、ブスケツのトライアングルをもう一度みたい…。

父親のカルレス・ブスケ・バロッソも1990年代にゴールキーパーとしてバルセロナに所属していた。

【第4位】アンドレス・イニエスタ(800万ユーロ)

アンドレス・イニエスタの年俸は日本円にして約10億4000万円。

アンドレス・イニエスタはスペインのフエンテアルビージャ出身のミッドフィールダー。12歳のときに地元アルバセテ・バロンピエからバルセロナの下部組織に入団した。それ以来バルセロナ一筋。

イニエスタがトップチームでデビューしたのは2002年10月のチャンピオンズリーグ「ブルージュ戦」。それ以来、イニエスタが獲得してきたタイトルはスペイン人最多の「33」。

内訳はリーガ8回、コパ5回、チャンピオンズリーグ4回、クラブワールドカップ3回、欧州スーパーカップ3回、スペインスーパーカップ7回、ワールドカップ1回、EURO2回です。

元スペイン代表のビセンテ・デル・ボスケ監督は「完璧な選手だ。攻撃も守備もでき、得点することだってできる」と評している。

J1のヴィッセル神戸へ移籍か?スペインメディアが報じた際の契約内容は年俸2500万ユーロ(約32億5000万円)の3年契約。

【第3位】ウスマン・デンベレ(1200万ユーロ)

ウスマン・デンベレの年俸は日本円にして約15億6000万円。

ウスマン・デンベレはフランスのヴェルノン出身のミッドフィールダー。2017年にドイツのドルトムントからバルセロナへ加入した。

ネイマールの後釜として活躍を期待されたが、入団して早々にハムストリングの負傷により離脱。

まだ20歳と若く未知数な選手だが、移籍金と年俸に見合うだけの活躍を期待したいところです。

【第2位】ルイス・スアレス(1600ユーロ)

ルイス・スアレスの年俸は日本円にして約20億8000万円。

ルイス・スアレスはウルグアイのサルト出身のフォワード。2014年にイングランドのリヴァプールからバルセロナへ加入。以降は中心選手として活躍し続けている。

エールディヴィジ(オランダ)、プレミアリーグ(イングランド)、リーガ・エスパニョーラ(スペイン)と3つのリーグで得点王を獲得したストライカー。

何かと問題の多い選手ではあるが愛嬌があって可愛い。

【第1位】リオネル・メッシ(4200万ユーロ)

リオネル・メッシの年俸は日本円にして約54億6000万円。

基本給3000万ユーロに加え、契約延長ボーナス5000万ユーロを契約年数で割った1200万ユーロが毎年支給されることになるようですね。

リオネル・メッシはアルゼンチンのサンタフェ州ロサリオ出身のフォワード。13歳でバルセロナの下部組織に加入し、クラブの象徴といえる存在まで成長した。

世界最高の選手に贈られる「バロンドール」に5回選出された。これは歴代最多受賞数。

2014FIFAワールドカップではアルゼンチンの準優勝に貢献し大会MVPを獲得。他にも5回のチャンピオンズリーグ得点王と4回のリーガ得点王を獲得している。

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歴代最高の選手との呼び声も高い。個人的には歴代最高の選手だと思っていますね。

<さいごに>

※新契約や退団などで年俸(給料)に変動があれば更新していきます。また記憶違いや思い込み、虚偽の内容があった場合は申し訳ありません。

宿敵レアル・マドリードの選手年俸(給料)は↓コチラ

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